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授乳中でも爪水虫用の飲み薬は飲んでも良いの?

授乳中に爪水虫になってしまったら、飲み薬は使用できるのでしょうか?

 

爪水虫の飲み薬と言えば「ラミシール」と「イトリゾール」があります。

 

飲み薬は塗り薬に比べて作用が強く、効果も高いと言われています。

 

その反面、肝機能障害などの副作用を起こす可能性もあり、個人の判断で使用するのは危険です。

 

また、ラミシールやイトリゾールは新生児や乳児や幼児に対して安全性は確立されていませんので、授乳により子供への影響も考えられます。

 

ラミシールやイトリゾールなどの飲み薬は個人でもネット通販で購入できますが、服用するのは危険ですのでくれぐれも注意しましょう。

 

病院等でも授乳中は飲み薬での治療は行わず、授乳が終わるまでは水虫用の塗り薬での治療になります。

 

塗り薬は効果が薄いので、授乳後に本格的に飲み薬で治療する事になります。

 

また、現在では爪水虫専用の塗り薬を扱う病院もありますが、新薬な為まだ全ての病院で扱っていないのが現状です。

 

そんな中、妊娠中や授乳中でも安心して使用できる爪水虫用のケアアイテムが注目されています。

 

全て天然成分でできているので、副作用の心配も一切なく爪水虫がきれいになったとの声も多数あるアイテムです。

 

授乳中でも今すぐに治療したいと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

 

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