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爪水虫をやすりなどで削る時は慎重に

爪水虫をやすりなどで削る時は慎重に行うようにしなければなりません。

 

爪水虫が進行してしまって爪が分厚くなると、靴を履いたりするときに爪が当たって痛みを感じついつい削ってしまいたくなります。また、見た目も良くないですから余計に削りたくなってしまいますよね。

 

でも削り落ちてくる爪のカスの中にも白癬菌が混ざっている可能性が非常に高いです。

 

家族と生活している人ならば、その削りカスが原因で家族の誰かに移してしまう可能性があります。また、削りカスは非常に細かく目に見えない粉状になります。

 

元々は爪だけに感染していたはずの白癬菌が、削った事によって気が付いたら手や皮膚にも感染してしまったという事例もあります。

 

水虫薬を爪を削って塗れば効果があるという話を聞いた事があると思いますが、それで本当に治ればよいのですが、わざわざ危険な事をして削らなくても今は塗るだけで浸透する市販薬も販売されています。

 

爪水虫をやすりなどで削る時はくれぐれも注意しましょう。